院長紹介

院長紹介

院長 玉川 浩

院長

S.51 大阪大学歯学部卒業
S.55 玉川歯科医院開設

日本歯科先端技術研究所指導医
ICOIジャパン認定医
日本口腔インプラント学会
日本補綴歯科学会
日本ヘルスケアー歯科研究会
兵庫インプラント研究会


歯が健康な方は、その状態を保つためにどうすればいいでしょうか?
それは思っている程、簡単ではありません。でも、できない事はありません
しかし不幸にも歯を失われた方は残りの歯をどうして維持すればよいのでしょう。
また失った歯をどうして復活させればいいいのでしょう。
失われた歯を復活させるには、見かけだけ復活させるのではなく、歯根・歯冠(歯の頭の部分)の両方を復活させるべきなのです。
従来法<ブリッジ・デンチャー(入れ歯)>は歯冠(歯の頭)だけを復活していました。そのため残りの歯に負担をかけていました。
その点、インプラントは歯根・歯冠の両方を復活させていますので文字通り歯を復活させたと言って過言ではありません。
そのためインプラント治療後は食生活の復活だけでなく、人生の復活、若さの復活も成し遂げられると言えます。
固いものでも若い時と同じように食べて頂けますし、会話もはずみ、人生を明るくすることさえできます。
そして何よりも残っている歯の予防(※1)、顎堤の保護(※2)もできます。

※1 残っている歯の予防

全て歯が揃っている方は、歯の悪くなる原因は口腔内細菌のせいだと言えますが、何本も抜歯が行われ、デンチャー(入れ歯)が口に入りだすと今度は歯の悪くなる原因は口腔内細菌とデンチャーからくる余分な力の負担が原因となります。デンチャーからくる横からの揺さぶりの力にも耐えねばならなくなり、徐々に動揺が大きくなってきて、抜歯せざるを得ない事になりやすいです。そのためさらに歯を失いかねません。
その点、インプラントは自立力があり他の残存歯に負担をかけないため予防的であると言えます。

※2 顎堤の保護

歯を失うとその歯の支持基盤であるところの骨も役目を失い、年間0.5mmのスピードで骨量が失われていきます。20年間デンチャー(入れ歯)で過ごされた方は顎の骨が10mm低くなります。
インプラントはその保護の役目も果たします。

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